【聖飢魔Ⅱ】スペイン語ver5曲の和訳します!

スペイン語聖飢魔Ⅱ

こんにちは、あくまりーまんです😈

今回は今後公開予定の聖飢魔Ⅱ関連記事について予告をします!

というのもかなり前から少しずつ準備はしているのですが、公開がまだ先になりそうなのです。でもどうしても信者の皆さんには見てもらいたいので、予告を出すことにしました🙇‍♂️

聖飢魔Ⅱにはスペイン語verの曲がある。

聖飢魔Ⅱは1991年にニューヨーク(アメリカ)、ロンドン(イギリス)、セビリア(スペイン)で海外公演を行いました。この様子は活動絵巻教典『実録!欧州非常事態宣言』と大教典『LIVE!BLACKMASS IN LONDON』に収録されています。

『実録!欧州非常事態宣言』は、ロンドンとセビリアでの様子を、『LIVE!BLACKMASS IN LONDON』はロンドンの様子を収録しています。

海外での公演は解散後の期間限定再集結時(2010)にも行われていますが、その時はアメリカ、フランス、韓国の3か国であり、スペインでの公演は1991年が最初で最後となりました。

英語詞はほかの教典に収録されています。

今回のスペイン語収録曲5曲のうち3曲は『LIVE!BLACKMASS IN LONDON』に英語詞verで収録されています。また嵐の予感以外は英語詞verがセルフカバーとしてNATIVITYとRELATIVITYに収録されています。

 
 

『実録!欧州非常事態宣言』はスペイン語verが収録された唯一の教典

つまり、いわゆるCD音源では英語詞verはあってもスペイン語verは発布されていません。

元曲は同じとはいえ、歌詞が全然違うオリジナル曲がDVDにしか収録されていないって、たぶんこのスペイン語verだけですよね。Youtubeにアップされているのとかを除けば気軽にスマホで聞くことができない希少な聖飢魔Ⅱ楽曲と言えます。

公開順①:HUMANE SOCIETY(害獣達の墓場)

サビ部分がスペイン語になっています。それ以外は基本的にNATIVITYと同じ英語詞になっています。

以前にも記事にしましたが、この曲自体名曲中の名曲です。しかし実は僕はスペイン語verが一番好きです。この曲は考えさせられる歌詞なのでそれでいいのですが、オリジナルも英語版もサビの歌詞はドストレートです。

【聖飢魔Ⅱ】害獣達の墓場 / HUMANE SOCIETY

歌詞がわからなければ意味のない歌なのでそれでいいのです。

しかしその意味を分かっていれば、別にスペイン語でも意味が分かるのです。そう考えるとスペイン語でなんて言っているかわからない暗号が逆に物悲しいメッセージのように聞こえます。porqueの悲しさたるや。。。

あと長官の語りがスペイン語なので、萌えます笑。発音お上手です。曲開始前には閣下の説法もスペイン語で行われています。もうとにかく原曲越えです。

公開順②:STAINLESS NIGHT

こちらもサビのみスペイン語ですね。こちらは原曲とどっちが好きというより、英語版もスペイン語版も、もはや別物です。歌詞の多さが全然違います。この辺比べられる記事になる予定ですのでお楽しみに!

歌詞の多さが増えたこともそうですが、rの音が多く、閣下が舌を巻いているのがよく分かります。

HUMANE SOCIETYのように語りはありませんが、長官のスペイン語コーラスにも悩殺されます。

公開順③:BAD AGAIN~美しき反逆~

ちょっと奥さん!奥さんじゃない人も!

なんとこの曲では、タイトルの”Bad again”以外の歌詞はすべてスペイン語です。約4分スペイン語で歌い続けているわけです。それもロック調ではないので、曲のノリやサウンドのボリュームでごまかせません。

スペイン語で歌い聞かせるって相当すごい。歌い切った後、ちゃんと観客が拍手や指笛をしているのがその証拠ですね。

公開順④:EL-DORADO

タイトルの表記は『実録!欧州非常事態宣言』の歌詞カードに合わせています。

聖飢魔Ⅱの曲で唯一スペイン語のタイトルがつけられています。曲前にはスペイン語での説法が入ります。

歌詞はほかの曲と違って、メインは英語ではなくなぜか日本語。ほかの曲で英語やスペイン語のところで歌詞間違えあまりしてないのに、日本語の箇所で間違える閣下。。。さすがです。

スペイン語が入るのは、サビと転調のところですね。

Vamos rapidos部分はNATIVITYでも使われました。これはテンション上がりました^^

公開順⑤:PRESTAGE OF A STORM(嵐の予感)

この5曲の中で唯一英語詞verが存在しない楽曲です。サビ以外は基本日本語というEL-DORADOのようなスタイルですが、間奏以降はすべてスペイン語になります。

英語詞verがないから余計にそう思うのかもしれませんが、原曲に比べ言葉の音の数が圧倒的に多いです。しかしうまく歌っているので、曲のリズムに違和感がありません。

スペイン語に精通しているわけではありませんが、発音や単語の切れ目をちゃんと理解して歌詞を考え、また歌っているように思います。

まとめ

今回はスペイン語詞ver5曲のざっくりとした特徴や背景をお伝えしました。

次回からは原曲・英語詞・スペイン語詞を比較したりスペイン語詞の和訳などをしていきます。

少し時間がかかりそうなので間に全然違う記事を挟むと思いますが、お楽しみに😎

ではまた(‘◇’)ゞ

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